通常「抜歯です」と
宣告されるケースであっても
残せる場合があります。
次のような方、ご相談ください
- 虫歯が過度に進行している
- 歯が割れた/折れた
- 歯の根に大きな膿がある

次のような場合、通常は「抜歯を宣告」されてしまいます。
しかし、ケースによってはこのような状態であっても 歯を残せることがあります。
具体的には「エクストリュージョン法」「歯根端切除術」などを利用します。
これらの方法はどの医院でも行っているわけではありませんので、どうしても歯を残したい方、一度ご相談ください。

画像をご覧ください。
この状態までいってしまうと、通常は抜歯となりますが、矯正治療の一種であるエクストリュージョンという方法を利用することで、抜歯せずに治療が可能な場合があります。
簡単にお伝えすると、埋まっている歯を上に引き上げ、それを土台にして被せ物を装着する治療となります。
費用:73,700円(税込)
-リスク/副作用-





治療内容:歯ぐきや骨の中に埋まった歯を矯正的に引き上げ、抜歯を回避することを目的とした治療です。
費用:60,500円(税込)
期間:約3か月
リスク・副作用:歯根破折や根尖病変が発生する可能性があります。咬み合わせの影響で被せ物が欠けたり外れたりする場合があります。歯の状態によっては適応できない場合があります。
歯の状態によっては、この処置ができないこともありますが、まずはご相談いただけたらと思います。

歯の根の病気で「根尖病巣」というものがあります。
これは歯の根の部分に膿がたまった状態です。
レントゲンで見るとわかりやすいのですが、画像の黒くなっている部分が根尖病巣です。
このケースも抜歯を宣告されることが多いのですが、「歯根端切除術」を行うことで抜歯せずに処置が できることがあります。
具体的には歯肉側に穴をあけ、その部分から膿を除去する方法です。
歯根端切除術は専門医をご紹介しております。
-リスク/副作用-

皆さんにお伝えしたいことがあります。
それは、「受診する歯科医院によって、抜歯の有無の判断は異なる」ということ。
皆さんは、「同じ歯科医師なのに、なぜ判断が異なるの?」と疑問に思われるかもしれません。

歯科医師であっても人間です。
知識や経験の差はありますし、また、そのドクターの考え方もそれぞれ異なります。
抜歯するにしても非抜歯で対応するにしても、それぞれメリット/デメリットはあります。
そのうえで患者さんができること。
それは、まずご自身がどうしたいのかを明確にし、複数のドクターの意見を聞いてみることです。
当院の基本コンセプトは「歯を守ること」。
ご自身の歯を何とかして守りたい方、遠慮なくご相談ください。
診査診断の上、科学的根拠に基づいた判断をさせていただきます。
■ 治療等の内容
重度の虫歯や歯根破折、根尖病変などに対し、エクストリュージョン法や歯根端切除術等を用いて、可能な限り歯の保存を目指す治療です。
■ 標準的な治療期間・回数
一般的には1か月〜6か月程度の治療期間を要します。
通院回数は症例により異なります。
■ 費用
エクストリュージョン法:60,500円〜73,700円(税込)
その他の治療については症例により異なります。
■ リスク・副作用
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
